ストリーミング動画をダウンロードするためのChrome用拡張

HLS ( HTTP Live Streaming ) で配信されている動画をmp4ファイルとして保存できます。

* 重要なお知らせ *

現在、本拡張の配布を停止しています。
Chromeウェブストアによる承認を得ることができない状況が続いているためです。
あらゆる手段で対話を試みたのですが、具体的な問題点についてウェブストア側から教示されることはなく、手詰まりとなりました。

一方で我々は、今回のウェブストアの対応を重く受け止めております。
したがって、拡張機能のどの技術がなぜ問題とされたのか、その判断の是非について明らかにする必要があると考えております。
そしてそれがクリアになるまで、拡張機能の配布(FirefoxやEdge版も含む)を見合わせます。
時間はかかるかと思われますが、ご理解をいただけると幸いです。


なお、我々としては本拡張の機能について(ユーザーの皆さんが正しい利用をされている限り)問題はないと判断しております。
端的な例として、たとえば本拡張は内部的に hls.js を利用しており、その機能によりHLS-Encryptionをサポートしています。
これはブラウザ上での動画再生における基本技術であり、DRMの解除とは異なりDMCA等における技術的保護手段の回避にはあたりません。
ただ、それをChromeウェブストアがどう判断するかは彼らの問題であり、我々の理解とは無関係です。
そしてそれは、本拡張のあらゆる機能においても同様のことが言えます。
どの機能がウェブストアの規約に抵触したのかは判りませんが、今回の彼らの判断が誤解によるものであることを願うばかりです。
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特徴
HLS ( HTTP Live Streaming ) で配信されているストリーミング動画をmp4として保存できます。
ユニークなビデオキャプチャ機能も備えているため、通常のダウンロードアプリでは保存ができない動画についても直接録画することが可能です。

音声・動画データは、そのまま(無劣化で)mp4へと変換されます。
これらの変換はすべて拡張機能内部で行われるため、外部サーバーを利用しません。

日本国内においては、著作権者の許可なくアップロードされた動画について、それを知りながらダウンロードすることは法律で禁じられています。
十分に留意してください。
つかいかた
1. 動画配信サイト上で動画を閲覧します
2-A. ストリームが検出された場合にアクションボタンが変化するのでクリック
2-B. アクションボタンが変化しない場合はキャプチャモードをお試しください
サイトによっては、ストリームを検知できない(インデックスファイルが存在しない)場合があります。
その場合も、アクションボタンをクリックすることでキャプチャモードを利用できます。
動作環境
Google Chromeについては必ず最新のバージョンでご利用ください。(最新の機能を利用しているため、古いバージョンでは動作しません!)
Firefox / Edge については、ファイルサイズと同じだけメモリを使用してしまう(ブラウザ側の)問題が解決されるまで保留になります。
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有用なリンク
動画ゲッター

    動画を自動検出してダウンロードできるブラウザ拡張


東京ローダー

    サムネ上のアイコンをクリックして動画をダウンロードできるブラウザ拡張


高速ロード

    あらゆるダウンロードを(最大6倍)高速化するブラウザ拡張

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