通常モード
インデックスファイルが読み込まれるまで待機しています。
このままの状態が続く場合は、キャプチャモードの利用も検討してください。
(注意!)このタブを閉じるとキャプチャ中のデータは失われます。本拡張を利用する際には、ダウンロードする動画の著作権の有無について十分に留意して下さい。なお、日本国内では著作権者の許可なくアップロードされた動画について、それを知りながらダウンロードすることは法律で禁じられています。 必ず最新のGoogle Chromeをご利用ください。
本サイトおよびサービスのポリシー
本拡張は、Googleが運営するChromeウェブストアの審査を受け、そのポリシーに準じた動作をします。したがって、あらゆるサイトおよびコンテンツに対して、技術的な保護手段を回避することは一切ありません。また、特定のサイトまたは特定のコンテンツに対して特殊な処理や動作を提供することもありません。その動作に際して、いかなる個人情報について送信も保存もしません。
もしこの拡張機能を気に入っていただけたなら、ウェブストアでのレビューをお願いできるととても嬉しいです。よろしくお願いいたします。(不具合のご報告やご質問はストアではなくメールでお願いします)
特徴・仕様
音声・動画データは、そのまま(無劣化で)mp4へと変換されます。これらの変換はすべてローカルで行われ、サーバーを利用しません。空きメモリが十分にある場合に限り、優先的にメモリをキャッシュとして利用します。これはChrome側の仕様になります。(最大で2GB)
本ツールは、あくまで一般的かつ公知な方法での動画データの取得・保存を目的としています。特定のサイトに対して個別に対応する(もしくは特別な処理を行う)ことは致しません。
つかいかた
動作モードは大きく2種類あります。通常モードキャプチャモードです。
一般的なHLSストリーミング( Http Live Streaming ) については、動画インデックスが検知できた場合にダウンロードが可能です。その場合、アクションボタンがアクティブになりますので、クリックしてダウンロードしてください。動画インデックスが検知できない場合でも、HLSストリーミングであればビデオキャプチャ機能を利用することで動画を保存できます。動画サイト上でアクションボタンを押すか、このダウンロード画面の右上の「キャプチャモード」ボタンをクリックしてください。

LIVE通常モード ( ライブ )
     元動画サイトのタブは閉じても問題ありません。ライブストリーミングは、ダウンロード状況によっては映像が途切れる可能性があります。ブラウザのリロードボタンを押すと、それまでのデータは破棄され、あたらしく録画が開始されます。

HLS通常モード ( アーカイブ )
     元動画サイトのタブは閉じても問題ありません。一部の動画については、高速ダウンロードが利用できます。ブラウザのリロードボタンを押すことで、ダウンロードを最初からやりなおすことができます。

RECキャプチャモード
     このモードは、動画サイト上で再生した動画がそのまま録画されます。元動画サイトのタブを閉じると録画も終了しますのでご注意ください。サイトによっては、キャプチャできないタイプのストリームもあるため、まずはアクションボタンを押してみて、録画可能なサイトかどうかを試して下さい。
     *注意*
     録画中にサーバーから明確な動画の区切りの通知を受け取った場合、動画は分割され、新しい録画が始まります。この区切りは、お使いの回線が不安定な場合や、ブラウザタブが非アクティブの場合、あるいはライブ配信者の回線の状況が悪い場合等に生じる可能性があります。また、音声や動画が明らかに途切れた場合にも動画の区切りとみなす場合があります。もし動画が多数に分割される場合、それは動画サイト側の挙動が素直に反映された結果とお考えください。この仕様は見直す可能性がありますが、もう少しユーザー数が増えたら考えます。

そもそも動画がストリーミングではない(単一の動画ファイルとして)配信されている場合もあります。その場合は動画ゲッターをご利用ください。
対応していない動画
Flashによるストリーミング(RTMP等)については対応していません。(今後も対応の予定はありません)
DRMによって保護された動画についても対応しません。
WebRTCを介した動画については必要性があれば対応します。Media Source Extensions + WebMというケースについても同様です。
なお、長さが13時間15分を超える動画については、現状対応しておりません。必要であれば動画を分割してダウンロードしてください。
高速ダウンロードについて
HLSのアーカイブ動画のダウンロードについては、処理を並列化することで高速なダウンロードが可能です。
しかしながら、状況によっては、この機能によりダウンロード速度が低下するケースもあります。
下記の点について十分注意したうえで、サーバーへの過剰な負荷をかけないように、あくまで必要の範囲内でのご利用を心がけてください。

かえって低速になるケース
     ・この機能を利用するまでもなくダウンロードが十分に高速な場合
     ・お使いの回線が遅い場合
     ・お使いのCPUが低速の場合
     ・サーバーが帯域を制限している、もしくは並列DLを認めていない場合
     ・同じサーバーに対して接続数の上限数6を超えて接続している場合

現状では並列数を3に制限しています。
これはブラウザが許している同時アクセス数の半分であり、一般的に許容できるレベルであると判断しています。
Tips
各自の責任によってご利用ください。

設定をクリアしたい
     設定はすべて、このページ(ドメイン)のローカルストレージに保存されています。
     デベロッパーコンソール上で、localStorage.clear() を実行することで、設定をクリアできます。

アーカイブ動画を途中からダウンロードしたい
     このページのURLのパラメータとして、start , stop を付与することができます。
     長時間の動画を分割してダウンロードする場合にご利用ください。
     なお、このパラメータは動画と音声が同じtsファイルに保存されている動画でのみ有効となります。
          (例).../rec.html?start=30

高速ダウンロードの並列数を指定したい
     デフォルトの並列数は3ですが、デベロッパーコンソール上で、1〜6までの数を指定することができます。
          (例)localStorage.parallel = 3
トラブルシュート
基本的にはエラーが起きた場合は、時間をおいて(できればブラウザのキャッシュをクリアしてから)再試行してください。
もし、何度繰り返しても同じエラーが出る場合は、以下の項目を参照してください。

ライブ動画の録画で、Error: suitable demuxer not foundと表示される
     起点となる動画のロードに失敗しています。
     その場合、10秒ほど待ってからこのページ自体をリロードすると回復できる場合があります。

シークレットモードで動作しない
     Chrome85の仕様変更に伴い、現在シークレットモードでは利用ができません。
     これについては次期バージョンで修正される予定です。

403
     サーバーからアクセスが拒否されたことによるエラーになります。
     具体的には以下のケースが考えられます。
          - ファイルへのアクセスに対して厳密なチェックを行っている場合(タイミング等)
          - 元のタブで動画を再生している場合に、こちらのタブでのアクセスを認めない場合
          - そのサイト独自の方法や手続きでのアクセスを求められている場合
     基本的には対処が難しいケースが多いのですが、想定していないケースもあり得るので念のため下記フォームよりご連絡ください。

404
     対象となるファイルが存在しないエラーです。
     ダウンロード途中で、必ず同じ箇所でエラーになる場合は、サーバー側の問題の可能性があります。

408
     タイムアウトによるエラーになります。
     ご自身の回線状況を見直した上で、時間帯を変えてリトライする等の工夫をしてください。

Failed to fetch
     そもそもサーバーに接続することができないことによるエラーになります。
     具体的には以下のケースが考えられます。
          - ネットワークが不安定
          - 相手サーバーが落ちている
          - 広告ブロッカー等によりブロックされている(ダウンロード途中で、必ず同じ箇所でエラーになる場合はこの可能性があります)

ライブ動画の録画が途中で止まる
     特定のサイトで「元の動画タブを開きつづけておかないとダウンロードに失敗する」ケースが報告されています。
     また、インデックスファイルのURLがライブ途中で変更されるケースもあるようです。(このケースについては近日中に対応します)
お問い合わせ
ご意見や報告等はメールでお知らせください。
loadmonkey.inquiry at gmail.com

お返事は確約できませんが必ず読みます。

このウェブサイト及び拡張機能のテキストの、より適切な表現の提案についても上記メールアドレスにお送りください。
その場合、タイトルに必ず (ja) という文字列を含めてください。
更新情報
既知の問題について
    一部のサイトにおいて、動画が部分的に欠損したり、Failed to demuxというエラーが頻発するケースが報告されています。これはストリームレコーダーの問題ではなく、動画がそもそも部分的に壊れていることを示しています。具体的には、動画をJPEGに偽装してオンラインストレージに保管しているサービスが存在しており、その偽装したJPEGファイルがオンラインストレージ側で次々と(動画データが失われた)正しいJPEGに戻されているようです。このようなエラーについては、より詳しい情報が表示されるような修正を予定しています。
version 2.2.9 - 2025/07/31
    サイズの大きな動画に対する動作の最適化を行いました。これにより、メモリの消費量が大幅に抑えられパフォーマンスが向上しました。
    また、いくつかのバグフィックスの他に、MP4の仕様により準拠させるなどの細かな修正により安定性を高めています。
version 2.1.6
    Google Chrome v109に暫定的に対処しました。
version 2.1.4
    MV3に移行しました。
version 1.3.9
    キャプチャモード時に、いくつかのサイトで仕様外のデコードタイムが設定されているケースについて暫定的な対処をしました。
version 1.3.8
    MP4の音声トラックがサイズ最適化されている場合に、ダウンロード完了時にデータを解釈できずに保存ボタンが表示されない問題を修正しました。
version 1.3.7
    ライブ配信の録画において、録画中のタブが非アクティブ(表示されていない)になっている状態が5分以上続くと、ストリームが欠損したりエラーとなる問題が存在していました。
    この問題はGoogle Chrome 88のリリース時から存在していた模様です。対処が遅れてしまい、大変ご迷惑をおかけいたしました。
version 1.3.5
    HLSの特殊ケース(fMP4+ByteRange)の処理においてエラーになる問題を修正しました。
version 1.3.4
    HLSの配信方法について見落としがあり、特殊な状況においてエラーになるケースがありました。それも含めた小さな修正を行っています。
    皆様からいただいた各種ご要望については、Google ChromeがManifest V3へと完全に移行するタイミングに併せて実装する予定ですが、Manifest V3の環境が安定するのがもう少し先の模様なので、それまでは小さな修正のみのアップデートとなります。ご理解いただけると嬉しいです。
version 1.3.3
    音声と映像の同期について出来る限りの対処をしました。キャプチャモードについては想定していなかったケースが散見されたため、以前のやりかた(到着したデータを愚直に録画する方式)へと戻しました。そのほか、HLSの特殊な配信形式について対処+最適化するなど、細かな修正やバグフィックスを行いました。
version 1.3.2
    フォームでのご報告を受けて、キャプチャモードにおける不具合、特定の環境下での音ズレ、音声選択時の不具合、および一部の配信方式においてファイルサイズが増大する不具合のそれぞれについて対処いたしました。また、ライブ配信の録画におけるエラー判定を見直して、できるだけ録画を試みるように修正いたしました。
version 1.3.1
    ストリームレコーダーは、これまでで最も大きなコードの改訂をしました。これにより、より多くの場面で安定した動画の保存が可能となりました。具体的には、音声と映像のずれの解消やキーフレームの推定、キャプチャモードの強化、字幕への対応等、多岐に渡ります。
    しかしながら、ほとんど全ての処理について見直しが行われたため、あたらしいバージョンでも以前と同じように動作するという保証がありません。もしかすると、お使いの状況によっては不具合が生じる可能性もあります。そこで、一定の期間ではありますが、不具合の報告をフォームにて受け付けております。これは匿名での報告も可能です。以前は動作していたのに最新バージョンで動作しなくなったという場合には、こちらからご報告下さい。 不具合報告フォーム 現在いくつかの問題に対処中です。対処が完了次第またフォームによる報告を受け付ける予定です。
version 1.2.2
    Google Chrome 85において、外部リソースにアクセスする際のあらたな制限が設けられました。v1.2.2はこの制限に対処するアップデートとなりますが、これによりシークレットモードでの利用ができなくなりました。シークレットモードへ対応させる予定はいまのところありません。またこのことを受けてGoogle Chrome 85からは、以前のバージョンの拡張機能の利用が不可能となりました。
version 1.2.0
    HLS-Encryptionが無効化されました。Chrome Web Storeのポリシーが明確になるまで、この機能についての対処は保留となります。
Stream Recorder